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ED(勃起不全)とPE(早漏症)を同時に治せる薬

ED(勃起不全)とPE(早漏)は症状が相反していますが、双方を併発している場合における原因のパターンには大きく異なる2つのものがあります。

1つはEDが完全に主導的な要因となっているケースです。
EDの為に亀頭部が充分に固くならずに感度が強すぎたり、いざ勃起した際に精神的な焦りを呼び込む事で結果としてPEを併発するというケースです。

もう1つはEDとPEを個々に併発しているケースです。
この場合、勃起に関わる神経と射精に関わる神経の双方に何らかの異常が見られる事から、両者の関係性は無い事になります。

前者のEDが主因の場合については、ED治療薬を使用する事で要因が排除されると、感度や精神面でも正常化してPEも治まる場合が多く見られます。
従ってこの場合には、ED治療薬がそのまま双方の症状を同時に治せる薬となります。

そして後者の併発型の場合ですが、こちらの場合にはED治療薬のみでは治癒に至らないと言えます。
また別個に治療薬を処方して貰って併用した場合には、それぞれの副作用が強く出たりするケースがあります。
そこで、予め1つの薬剤に其々の症状に効果がある成分を混合したものを使う必要があります。
ハイブリッド治療薬と呼ばれるものが該当し、同時に治せる薬という事になります。

ダポキセチンなどの早漏治療成分について

早漏に悩んでいる男性は非常に多いです。
早漏というのは、セックスの際にパートナーに挿入してすぐに射精してしまったり、挿入する前に射精してしまうというケースもあります。
そんな早漏ですが、現在は薬などを服用したり塗布したりする事で改善できるケースがおおくなっています。
こういった早漏の多くがペニスが敏感である事よりも、脳の興奮状態などで早漏になっているケースが多いです。
興奮しすぎている場合や、セックスに対しての不安、経験がすくない事による不安、プレッシャーなどが原因でなってしまっているのです。
それまでは早漏ではなかったのに、ED気味になってから早くしないとと思うことで早漏になってしまうというケースも多いです。
そういうタイプの早漏を心因性による早漏と言います。
この心因性の早漏にはダポキセチンなどの早漏治療成分が配合された薬を飲む事で改善させる事が可能です。
ダポキセチンは、脳内の興奮を鎮めるセロトニンの濃度を高める効果が期待出来ます。
性的に敏感になり過ぎている脳を鎮める事で、射精までの時間を3~4倍まで延長させる事が可能とされています。
服用した人の半数以上が効果を実感しているともされていて、早漏に悩む人の強い味方になっています。